チャレンジ絆プロジェクト


チャレンジ絆プロジェクトとは?

スタートは車椅子ユーザーの加藤幸久さんが車椅子で八ヶ岳を登ることを目指して立ち上がったプロジェクトです。

 

生活の上での難病や困難を抱える仲間たちへ、山と自然を愛する全ての人たちへ、感動と勇気、喜びを繋げ、“大切なことを諦めない心を伝える”。このことを目的としています。

 

八ヶ岳や登山が大好きな仲間が現在集 まっています。また、日常的に福祉活動をする専門的立場の方々からのご協力も得られ、アウトドア用車椅子、背負い具などの専用の機器を利用した登山を一緒に学んでいます。

 

山岳関係の仕事に就きたい方や介護の経験を活かした新しい挑戦をしたい方、観光や旅行についての新たな職を検討している方など、幅広い人との繋がりも生み出すプロジェクト。 

 

2024年9月25日に加藤幸久さん車椅子での硫黄岳登頂にチャレンジし成功致しました!

2025年2月8日に加藤幸久さんは永眠致しました。引き続きメンバーはユニバーサルツーリズムを目指し活動を続けています。


硫黄岳登頂報告

2024年9月25日に八ヶ岳連峰硫黄岳(標高2,760mへの車椅子での登頂チャレンジに成功致しました。
応援頂いた皆さま本当にありがとうございました。


展望

◎本プロジェクトでの実体験とノウハウ、人材等の資産を活かして 山岳”のジャンルにおけるユニバーサルツーリズムの新たなプログラムとして車椅子登山体験の企画、運営を行う組織体制を整備、構築する 

◎長野県内の諏訪地域、八ヶ岳連峰を活動基盤とし、低山を中心に車椅子登山体験の提供を行う 

◎長野県内の他地域で活動する団体と連携を図り、ユニバーサルフィールド関連 のイベント共催、多種多様な福祉器具、装具の普及活動を通じて、県内のユニバーサルツーリズム認知拡大、理解促進、利用促進に貢献する。